
演歌歌手の小林幸子が30日(火)、東京・渋谷のNHKホールで行われた『第59回NHK紅白歌合戦』のリハーサルに登場し、本番で披露する豪華衣装を公開した。29日にもリハを行った小林は、毎年豪華な衣装が注目されることに対し、報道陣から「今年もお金に糸目をつけてない?」と振られると「とんでもない! このご時勢ですから精算時が怖い。あー頭痛い」と嘆き、厳しい不況の影響は豪華衣装にも及んでいることを明かした。
今年の衣装のテーマは“砂漠の女王”。事前に千葉県内の体育館を貸切り衣装のみのリハーサルを行い万全の体制を敷いてきた。お披露目した衣装展開のイメージは、ベージュの砂漠からブルーのオアシスへの転換で、構想に1年、デザインと制作に半年をかけた。小林は「歌でお腹を満たすことは出来ないけど、心を温めることは出来ると思うんです」と、紅白と歌に対する想いを明かす。
昨年、白組に負けてしまったことに対して「私、意外と根に持つんですよ。今年は紅組が勝つように頑張りますよ! 紅組司会の仲間ちゃんにもドンペリのピンクを渡してきたので」と悲願の紅組勝利に向け、万全の体制であることを強調していた。オリコンより
2007年の紅白
★小林 幸子(こばやし さちこ、1953年12月5日 - )は、
新潟県新潟市中央区出身の演歌歌手・タレント・女優。独身。血液型A型。
レコード会社のコロムビアミュージックエンタテインメントに所属。漫画家の小林まこととは親戚である。
略歴
1963年、9歳の小学4年生の時にTBS『歌まね読本』[1]でグランドチャンピオンとなり、審査委員長の古賀政男にスカウトされる。翌年小学5年の時にデビューするのであるが、一部での年齢詐称疑惑は、小学生での視聴者公開番組出場から、年齢のごまかしようが無く、1953年生まれというのは紛れも無い事実であろう。
当時はテレビの音楽番組などは生放送であり、夜7:30のテレビ出演というのは、当時の子供にとっては遅い時間帯であった。この9歳の少女ということも「美空ひばり」を彷彿させ、その「ひばり」の物まねも他の大人の出場者を圧倒する抜群の歌唱力と非常に似ている歌まねの出来で、後に「第二のひばり」といわせるものであった。これが審査委員長の古賀政男を唸らせ文句なくグランドチャンピオンを獲らせたのである。
1964年、古賀作曲の「ウソツキ鴎」で華々しくデビュー。20万枚のヒット曲となる。天才少女歌手・「ひばり二世」として、大映映画では子役としても活躍。しかしヒット曲が続かず、お手本としていたはずの美空ひばりから、あまりにも自分を模倣されているとの嫌悪感から敬遠され、不遇が続く。当時、興行の世界を牛耳っていた山口組三代目に娘同然に可愛がられているひばりに嫌われることは致命的なことであった。その後15年間に渡って一人で全国各地を行脚し、地方興行の中で人に言われぬ苦労を経験した。NHK歌謡コンサートの美空ひばり特集に出演時、司会者から生前のひばりとの思い出話を尋ねられると、おもいで酒が大ヒット後にドラマ共演や歌番組共演などが縁でひばりにはとても可愛がっていただいたと語った。
1979年の「おもいで酒」がついにミリオンセラー(200万枚)に輝く大ヒット、この年の暮れ『第30回NHK紅白歌合戦』(NHK、NHK紅白歌合戦)に初出場、『全日本有線大賞』グランプリ、『日本レコード大賞』の最優秀歌唱賞に輝く。(「おもいで酒」のレコード売り上げ枚数は大賞曲「魅せられて」を上回る。この年のザ・ベストテン年間1位は「おもいで酒」である。)
さらに続く1980年「とまり木」がヒットした。その後も「ふたりはひとり」・「もしかしてPartII」(美樹克彦とのデュエット曲)・「雪椿」などのヒット作に恵まれ、紅白歌合戦への連続出場も果たし、1992年以降、紅白での美川憲一との派手な衣装対決は紅白恒例の話題作りとなっていた(美川は2005年以降は衣装対決から事実上撤退状態)。美川とは古賀政男の元でデビュー前後に2人で一緒にレッスン指導を受けていた事で当時から親交があり、お互いの低迷時の苦労等を知り尽くしている。
1987年には、幸子プロモーションを設立。
1988年、NHK紅白歌合戦に10年連続出場。自身初となる紅組トリを果たす。
1993年、歌手生活30周年を迎えNHKホールにて記念リサイタルを行う。同年12月、NHK紅白歌合戦に15年連続出場を果たす。
1999年、新宿コマ劇場にて「華麗なる幸子の世界」シリーズがスタート。
1996年、ワーナー・パイオニアからコロムビアミュージックエンタテインメントに移籍。
1997年、第9回ジュエリーベストドレッサー賞受賞。同年にポケットモンスターのエンディング『ポケットにファンタジー』を歌い、以後何度かポケモン関連の活動を行っている。ちなみに、『ポケットにファンタジー』がテレビ初放映されたのはポケモンショックが起こったときのエンディングである。。同年にはイマクニ?、レイモンド・ジョンソンとのユニット「スズキサン」としてシングル「とりかえっこプリーズ」を発売。ポケモンカードゲームのCMソングとして流れた。
1998年、芸能生活35周年を迎える。ジャズの殿堂ブルーノート東京にて、演歌歌手としては初のライブ「35th ANNIVERSARY Boogie&Blues」を開催。 『劇場版ポケットモンスター』のエンディング・テーマ曲「風といっしょに』を堂々熱唱。そして、同年の『第49回NHK紅白歌合戦』では「風といっしょに」を熱唱した。また、この翌年放送されたポケモンの音楽を紹介するSPでこのとき着た衣装の前で同曲を熱唱した。
1999年、覆面歌手『Satchomo(サッチョモ)』としてシングル「お地蔵サンバ」を発売(因みに“お自動さん”キーホルダーつき)。この曲はアイフルのCMソングとして流れ、暫く正体が明かされなかった。
2000年、日本レコード大賞 美空ひばりメモリアル推奨受賞。
2001年、博多座で女性歌手初の座長公演を行う。「夢の涯て〜子午線の夢」で、日本レコード大賞編曲賞受賞。
2003年、芸能生活40周年を迎える。美川憲一とともに、京楽産業のCR「華王」のキャラクターを務める。 新潟県加茂市に「雪椿」の歌碑が建立。藤田まさと賞大賞受賞。NHK紅白歌合戦に25年連続出場を果たす。
2004年、NHK紅白歌合戦に自身2度目のトリ、初の大トリで出場。
2005年、新潟市、長岡市より特別感謝状を授与。日本レコード大賞特別表彰。
2006年、第27回松尾芸能賞大賞受賞。国土交通大臣より感謝状を授与。紺綬褒章を受章。 名古屋・御園座にて初座長公演。
2007年、長岡市に「越後絶唱」の歌碑が建立。新潟市より、「新潟市観光大使」に任命。
2008年、芸能生活45周年を迎え、さらなる活躍が期待されている。 全国3劇場で、座長公演を成功させる。(御園座、博多座、明治座初座長)
衣装
普段からなにかときらびやかな衣装を身にまとっている(近年は黒地の着物も有り)が、紅白歌合戦ではさらに趣向を凝らした衣装を用意している。
紅白の衣装は視聴者のあいだで毎年話題となっており、この衣装の特徴は「ワイヤーで吊り上げたり、特殊リフトで上昇したりする」「電飾を大量に使用する」「毎年彼女専用に新規に製作される特注品であり、非常に高価なため1着しか存在しない」などである。
なお、その衣装は紅白終了後は一ヶ月公演や全国ツアーでも披露されるのが習わしとなっている。
1992年の紅白では推定4億円といわれる電飾衣装で登場したが、本番中にショートしてコンピュータが故障し、約3分の2が点灯しないというトラブルに見舞われている。
映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』では、この派手な衣装を元ネタにした「小林幸子アクションミレニアムビーム発射装置」なる武器が劇中劇に登場。ビーム発射音は小林幸子本人の声だった。
また、アニメ『ヤッターマン』でもこの派手な衣装をモチーフとしたドロンボーメカ『サチコDX(ディーエックス)』が登場。声も小林幸子本人が担当しているほか劇中では2000〜2007年までの衣装を再現するという演出があった。
歴代の衣装
衣装には毎年、曲目に合わせたコンセプトから名前が付けられている。衣装デザインは桜井久美子や上迫美恵子、電飾部分に森脇裕之などが歴代参加している。
年度 衣装名 歌唱曲
1985年(昭和60年) 『十二単』 夫婦しぐれ
1986年(昭和61年) 『クレオパトラ』 別離
1988年(昭和63年) 『能の衣装』 雪椿
1989年(平成元年) 『天女』 福寿草
1990年(平成2年) 『東洋の神秘』 天命燃ゆ
1991年(平成3年) 『冬の鳥』 冬化粧
1992年(平成4年) 『光のファンタジー』 恋蛍
1993年(平成5年) 『ペガサス』 約束
1994年(平成6年) 『人間ナイアガラ』 雨の屋台酒
1995年(平成7年) 『21世紀の観音様』 母ひとり
1996年(平成8年) 『21世紀の雪女』 越後情話
1997年(平成9年) 『生命誕生』 幸せ
1998年(平成10年) 『ヒューマンファンタジー』 風といっしょに
1999年(平成11年) 『2000年のかぐや姫』 やんちゃ酒
2000年(平成12年) 『愛×2傘』 泣かせ雨
2001年(平成13年) 『フラワー・オブ・ドリーム』 夢の涯て〜子午線の夢
2002年(平成14年) 『氷の女王』 雪泣夜
2003年(平成15年) 『孔雀』 孔雀
2005年(平成17年) 『冬から春へ』 越後絶唱
2006年(平成18年) 『火の鳥』 大江戸喧嘩花
2007年(平成19年) 『桜の万華鏡』 恋桜
2008年(平成20年) 『砂漠に突然現れたオアシス』 楼蘭
エピソード
2000年・2001年、紅白の衣装をめぐる和田アキ子の発言から確執が生じ、マスコミを大きく賑わせた。この時は多くの演歌歌手のほか松山千春・さだまさし(さだは友人であり、1993年の「約束」はさだの制作曲である)らの大物も小林に同情的な発言をし、和田の「ご意見番」ぶりに陰りが見える結果となった。
和田の言い分は「出場歌手が発表されていないにも関わらず、どうして衣装制作ができるのか?」と言うものであり、それに対して小林本人は「見ている人に楽しんでもらおうと思ってやっている」「(紅白に)出場できなくてもコンサートで着ます」「アッコちゃんは私よりも年上だけど、芸能界では私が先輩だから意見を言いたいのなら直に私に言いにきて」と反論したことがあるが、それに対して和田は週刊誌向けのリップサービスで言っていたと弁解している。
後輩歌手の柏原芳恵を妹の様に可愛がっており、柏原も小林を姉の様に慕っている。柏原は『ザ・ベストテン2002』など様々な番組の中で「幸子姉さんには落ち込んでいる時に精神的に助けて頂いた」と感謝の念を述べている。また小林も「芳恵ちゃんはデビュー当時から変わらぬ初々しさで、とても可愛く、本当の妹の様に思っている」と返した。
2004年、故郷で発生した新潟県中越地震に心を痛め、被災者のもとを激励に訪れた。また紅白での派手な衣装を封印。全出演歌手で最後に歌唱する大トリとして新潟を舞台にした歌「雪椿」を歌った。この時は前述の確執の相手である和田からも激励されたという。(2007年の新潟県中越沖地震の時は衣装を封印しなかった。)
その後本来この紅白で使用する予定にしていた豪華衣装は、2005年1月25日の『NHK歌謡コンサート』で披露された。
「おもいで酒」がロングヒットになり、『ザ・ベストテン』でも常連出場に成りかけた頃に、視聴者からの葉書で、いつもマイクを持つ人差し指が立っている(他の指は握っているが)という事の指摘があり、本人も何となく以前からそうやっていたという話しであったが、今はその握り方ではなく人差し指でも握っている。イケメン合衆国に出たとき、高田純次によって紅白でつかった衣装が被害をくらった。
代表曲
おもいで酒(1979.1.25)(元々は『六時、七時、八時そしてあなたは』=TBS系ドラマ『母子草』主題歌=のB面曲。しかし『おもいで酒』のほうが有線放送などで注目され始めるとジャケットを変更の上『おもいで酒』をA面として売り出されるようになった)
とまり木(1980.1.1)
ふたりはひとり(1980.6.1)
あれから一年たちました(1980.9.25)
もしかしてPART2(小林幸子+美樹克彦、1984.7.10)
雪椿(1987.6.25)(NHK紅白歌合戦にてトリ、大トリ)
風といっしょに(1998.9.3、映画「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」エンディングテーマ)
さよならありがとう(2000.4.22.映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」主題歌)
元気でいてね(2001.4.21.映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」主題歌)
NHK紅白歌合戦出場歴
1979年・第30回紅白に初出場して以来、現在まで29回連続出場をしており、紅組歌手では島倉千代子の30回に次ぐ、現在2位の記録である。また通算出場回数は29回で、紅組の中では島倉・和田アキ子・石川さゆりに次ぎ、都はるみと並んで現在4位タイ記録。初トリは出場10回目である1988年・第39回の「雪椿」であり、2回目のトリは16年後の2004年・第55回で同じく「雪椿」で大トリを務めた(但し、例年の豪華衣装の移動や設置の関係で、他の常連歌手に比べてトリを務めた回数は少ない)。
年度/放送回 回 曲目 出演順 対戦相手
1979年(昭和54年)/第30回 初 おもいで酒 18/23 千昌夫
1980年(昭和55年)/第31回 2 とまり木 22/23 森進一(1) トリ前(1)
1981年(昭和56年)/第32回 3 迷い鳥 19/22 内山田洋とクール・ファイブ
1982年(昭和57年)/第33回 4 おもいで酒(2回目) 20/22 北島三郎(1)
1983年(昭和58年)/第34回 5 ふたたびの 20/21 森進一(2) トリ前(2)
1984年(昭和59年)/第35回 6 もしかして 19/20 五木ひろし(1) トリ前(3)
1985年(昭和60年)/第36回 7 夫婦しぐれ 19/20 五木ひろし(2) トリ前(4)
1986年(昭和61年)/第37回 8 別離(わかれ) 19/20 五木ひろし(3) トリ前(5)
1987年(昭和62年)/第38回 9 雪椿 17/20 新沼謙治
1988年(昭和63年)/第39回 10 雪椿(2回目) 21/21 北島三郎(2) トリ(1)
1989年(平成元年)/第40回 11 福寿草 18/20 森進一(3)
1990年(平成2年)/第41回 12 天命(いのち)燃ゆ 19/29 さだまさし(1)
1991年(平成3年)/第42回 13 冬化粧 22/28 槇原敬之
1992年(平成4年)/第43回 14 恋螢 22/28 米米CLUB
1993年(平成5年)/第44回 15 約束 21/26 小林旭
1994年(平成6年)/第45回 16 雨の屋台酒 20/25 美川憲一(1)
1995年(平成7年)/第46回 17 母ひとり 18/25 美川憲一(2)
1996年(平成8年)/第47回 18 越後情話 18/25 シャ乱Q
1997年(平成9年)/第48回 19 幸せ 17/25 X JAPAN
1998年(平成10年)/第49回 20 風といっしょに 18/25 T.M.Revolution(1)
1999年(平成11年)/第50回 21 やんちゃ酒 23/27 さだまさし(2)
2000年(平成12年)/第51回 22 泣かせ雨 23/28 郷ひろみ
2001年(平成13年)/第52回 23 夢の涯て〜子午線の夢〜 15/27 Gackt(1)
2002年(平成14年)/第53回 24 雪泣夜(せつないよ) 19/27 美川憲一(3)
2003年(平成15年)/第54回 25 孔雀 21/30 美川憲一(4)
2004年(平成16年)/第55回 26 雪椿(3回目) 28/28 五木ひろし(4) 大トリ(2)
2005年(平成17年)/第56回 27 越後絶唱 19/29 T.M.Revolution(2)
2006年(平成18年)/第57回 28 大江戸喧嘩花 19/27 DJ OZMA
2007年(平成19年)/第58回 29 恋桜 16/27 Gackt(2)
2008年(平成20年)/第59回 30 楼蘭 21/26 EXILE
(注意点)
対戦相手の歌手名の()内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある()はトリ等を務めた回数を表す。
曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。
歌手以外の活動
座長としての舞台公演はもちろん、テレビの2時間ドラマやNHK朝の連続テレビ小説『ほんまもん』、テレビ朝日『OL銭道』などのドラマで女優としても活動している。
『水滸伝』(1973年 - 1974年、日本テレビ・国際放映)の第4話にゲスト出演。
『8時だョ!全員集合』、『ドリフ大爆笑』のコントに出演。
1992年にはテレビ東京のバラエティ番組『浅草橋ヤング洋品店』の司会を務めた。
アニメ『クレヨンしんちゃん』の『映画』で声優をつとめた。
1998年、『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』に声優(ボイジャー)として出演した。その前も、ポケモンのアニメ中に声優をつとめた経験がある。
2004年には『デビルマン (映画)』にもゲスト出演。
『カップヌードル』、『ピップエレキバン』、『「オンパックス(マイコール社の貼る使い捨てカイロ)」』のCMに出演。
『SMAP×SMAP』のルーレットボウリングに出演。
『良寛さん』の映画にナレーターとして出演。
2007年の映画『ルイスと未来泥棒』の吹き替え版にミルドレッド役で出演。
2007年6月から『ホンダ・エアウェイブ』のCMに出演。
2008年12月放送の『ヤッターマン』で本人&この回のドロンボーメカ『サチコDX』として出演した。
他、『森田一義アワー 笑っていいとも!』、『土曜スタジオパーク』、『さんまのまんま』、『明石家多国籍軍』、『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』、『脳内エステ IQサプリ』、『愛のエプロン』、『ライオンのごきげんよう』、『ためしてガッテン』、『いつみても波瀾万丈』、『クイズダービー』、『世界まるごとHOWマッチ!!』、『歌謡びんびんハウス』、『快傑えみちゃんねる』など多数の番組にゲスト出演。
脚注
^ 毎週火曜日の夜7時半から30分間の一般視聴者参加の公開生中継番組。その週の出場者の中から挑戦者を決定し、前週からのチャンピオンと対決し、5週連続で勝ち抜くとグランドチャンピオンとなる。番組タイトル中の「読本」は、スポンサーだった製薬メーカー「トクホン」に因んだ。司会者は柳家小ゑん(後の立川談志)。
外部リンク
幸子プロモーション公式ウェブサイト
小林幸子トップページ|SACHIKO PROMOTION,INC.
シングルチャート大辞典 ・ 小林幸子
先代:
沢田研二 日本レコード大賞
最優秀歌唱賞受賞歌手
1979年 次代:
都はるみ



